お知らせ

R4.10月11日以降の水際対策について  R4.12月1日更新

国際的な人の往来再開に向けて「水際対策強化に係る新たな措置(34)」(令和4年9月26日)が公表され、令和4年10月11日 午前0時(日本時間)以降、新型コロナウィルス感染症に関する水際対策が緩和されます。
この緩和により外国籍の方の新規入国も見直され、外国人材の雇用に関わる主な変更点は次のようになります。

変更点

  1. 受入責任者による入国者健康確認システム(ERFS)における事前申請が不要
  2. 全ての国・地域からの帰国者・入国者を対象とした入国時検査及び入国後待機の見直し
    • 新型コロナウィルスへの感染が疑われる入国者を除き、入国時検査を行わない ※但し日本政府が認める有効なワクチン3回目の接種証明書又は出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書のいずれかの提出が必要
    • 入国後の自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中のフォローアップ、公共交通機関不使用等を求めない
  3. 査証免除措置一時停止の解除(ビザ免除措置の再開)※有効期限内のビザを所持する方は、その期限内であれば同ビザを利用することが可能
  4. 入国者総数の上限は設けないこととする
  5. 現在、国際線を受け入れていない空港・海港について、国際線の受入れを再開

 各 詳細は下記リンク先にてご確認ください  

 補足 

※ 入国時の検疫・入国審査・税関申告等の手続にかかる時間を短縮するため、新規外国人入国者に対しこれまで通りファストトラックおよびVisit Japan Webサービスの事前登録を済ませるようお伝えください。

(11月1日よりVisit Japan Webにファストトラック機能が追加されました。今後はVisit Japan Webからファストトラックの登録をお願いします)

◆ Visit Japan Webサービス(デジタル庁HP) https://www.digital.go.jp/policies/visit_japan_web/

※ 今後、新たにWHO(世界保健機関)で懸念すべき変異株として指定されるような事態が発生し、急に手続きが変更される可能性もあります。各機関にて最新の情報をご確認ください。